きょうの東京株式市場で日経平均株価は寄り付き直後から大きく続落し、一時600円以上値下がりしています。
アメリカのトランプ大統領が発表した相互関税の内容が想定以上に厳しかったことから、アメリカが景気後退に陥るのではとの懸念が拡大し、きのうのニューヨーク市場でダウ平均株価が終値で1679ドル値下がりしました。
2020年6月以来およそ5年ぶりの大幅な下げ幅になったことを受けて、東京市場でも幅広い銘柄に売り注文が広がっています。
また、投資家がリスクを回避する姿勢を強めたことから、ドルにも売り注文が相次ぎました。
きのうの外国為替市場で円相場は一時1ドル=145円台まで円高が進み、去年10月以来、およそ半年ぶりの水準となったことも、日本株の重しとなっています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









