トランプ政権による相互関税のショックで、ニューヨーク株式市場の株価は一時、1700ドル以上急落し、先ほど、取引を終えました。
3日のニューヨーク株式市場では、トランプ政権が前日発表した相互関税の税率が予想以上に高く、アメリカ経済に悪影響を与えるとの見方から、売り注文が広がりました。
特に、高い関税率が設定された東南アジアに製造拠点を置く衣料業界の株が売られ、ナイキは14%、ギャップは20%など、大きく値を下げました。
ダウ平均株価は一時、前の日に比べて1700ドルあまり値下がりし、結局、1679ドル39セント安い、4万545ドル93セントで取引を終えました。終値での値下がり幅は、2020年6月以来、およそ5年ぶりの大きさです。
一方、外国為替市場では一時、145円台前半まで円高ドル安が進みました。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









