外装のカラーは「やくもブロンズ」!鉄道ファンならずとも注目の特急「やくも」の新型車両デザインが、20日、発表されました。
お披露目されたのは岡山-出雲市駅間をむすぶJR西日本の特急「やくも」の新デザインです。
「沿線の風景に響き 自然に映える車体」をコンセプトに、外装は「やくもブロンズ」と名付けられた、落ち着いた中にも印象的な色に。
そして内装は「山陰の我が家のようにくつろげる温もりある車内」を目指し、普通車の一部にフラットシートにもできるグループ向け座席が新たに設けられています。
JR西日本山陰支社 佐伯祥一 支社長
「これまでのやくもの伝統をさらに進化させるということで、多様な目的を持ったお客様にご利用いただきやすいということで、車内サービスも充実させていく。」
また、乗り心地の向上のため、より適切なタイミングで車体を傾斜させることのできる国内初の「車上型制御付自然振り子方式」が導入されました。
「やくもブロンズ」の新型車両は2024年春運行開始予定です。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









