新入学シーズンを迎え、子どもたちに交通安全を呼びかける絵本がきょう山形市に贈られました。
絵本を贈ったのは、トヨタ自動車と県内のトヨタ販売店グループ4社です。

トヨタ自動車では、「春の交通安全運動」の一環として、毎年、県内全ての幼稚園・保育園・子ども園を対象に、横断歩道の渡り方などが書かれた絵本を配っています。

きょうは、ネッツトヨタ山形の髙橋修社長から山形市に100冊の絵本が贈られました。

山形市は、これを交通指導員に配り、交通安全教室などで活用するとしています。
ネッツトヨタ山形 髙橋修 社長「一緒にお孫さんやお子さんと読みながら家族みんなで交通安全を守っていくようになれば」

県トヨタ販売店グループは、今月中に362か所の施設に絵本を配る予定です。















