トランプ政権の追加関税の発表を受け、日経平均株価は急落し、一時1600円安となりました。
「想定を超える厳しさ、特に日本に対して厳しい」株式市場では動揺する声が多く聞かれました。
午前9時から始まった東京市場で日経平均株価は一時1600円以上、下落しました。節目の3万5000円を割り込むのはおよそ8か月ぶりです。
値動きを表すボードは下落を表す「緑一色」の状態で、ほぼ全面安の展開となっています。
その後、やや株価は値を取り戻していますが、関税の影響を受ける自動車や半導体などの輸出関連銘柄が特に大きく売られています。
さらに、アメリカの景気後退懸念が高まり、円相場が1ドル147円台後半まで円高に進行したことも重しとなっています。
市場関係者は「他国にも報復関税が広がると貿易戦争に広がりかねない」としていて、各国の対応に市場は緊張感を高めています。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】









