いよいよ今月から始まる大阪・関西万博。会場で展示される「世界一大きな絵」プロジェクトに参加した豊見城市の児童が、作品をお披露目しました。「世界一大きな絵エキスポ2025」に参加したのは豊崎小学校の児童たちで作品の完成を豊見城市長に報告しました。
制作には各学年の有志を中心に約50人が参加。今年1月から20分間の短い休み時間を利用して少しずつ制作され、縦・横5メートルの巨大な絵を仕上げました。
▼土内康乃脩さん「難しかったところは、シーサーのデザインです。虹は命のつながりみたいな感じで描きました」
▼伊敷美々さん「この絵を見て命の大切を分かってほしいです」
▼児童たち「命どぅ宝!世界へとどけ!おー!」
完成した絵は、8月中旬から万博会場にて、各都道府県や海外の絵と日替わりで展示されるということです。














