ミャンマーで発生した大地震の被災者支援のため、日本から医師や看護師など32人の医療チームが現地へと出発しました。
先月28日にミャンマーで起きた大地震を受け、政府はきょう未明、緊急の医療チームを派遣しました。医師や看護師ら32人で構成され、現地で被災者の診療や感染症の予防などに当たります。
外務省 矢間秀行 団長
「我々日本として一丸となって、できるだけ現地の人に寄り添った支援ということが、このメンバーならば必ずやできるんではないか」
出発前、医療チームの矢間団長は報道陣に、「援助を必要とする現地の人々の心に寄り添った日本らしい支援を心がけたい」と語りました。
ミャンマーへの支援をめぐっては、岩屋外務大臣がきのう、防水シート240枚とテント450張をすでに引き渡したほか、今後も国連などを通じて衛生用品や浄水器を提供すると明らかにしています。
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