アメリカが示したウクライナの鉱物資源の共同開発に関する協定案について、両国が3月28日に初めて長時間協議し、ウクライナ側が合意に向け協議を継続する意向だと報じられました。
ウクライナ公共放送は3月31日、アメリカが示した鉱物資源の共同開発に関する協定案について、ウクライナとアメリカが28日に初めて長時間協議したと報じました。
ウクライナ大統領府の関係者が明らかにしたもので、専門家も交えて協議は継続中で、ウクライナ側は「合意に向け取り組みを続ける用意がある」との考えを示したということです。
新たな協定案では、アメリカが要求を拡大させ、ウクライナの天然資源の権益全般を掌握しようとする一方、ウクライナが求める「安全の保証」は確約されない内容だとされています。
アメリカのトランプ大統領は3月30日に、「ウクライナのゼレンスキー大統領が協定から手を引こうとしている。そうなれば、彼は大きな問題を抱えることになる」と述べ、不快感を示していました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









