ドジャース大谷翔平選手の口座から不正送金した罪などで禁錮刑を言い渡された元通訳の水原一平被告について、延期されていた出頭期限が5月12日であることが分かりました。
水原被告は大谷選手の口座からおよそ1700万ドル、日本円にしておよそ26億円を不正に送金した銀行詐欺や虚偽の納税申告をした2つの罪で、ことし2月、禁錮4年9か月などが言い渡されています。
水原被告は当初、3月24日までに出頭することが求められていましたが、弁護側の要望で出頭期限が延期されていました。
新たな期日や理由などは非公開となっていましたが、3月31日、検察側の求めに応じ裁判資料が一部公開され、新たな出頭期限が5月12日であることが分かりました。
ただ、延期された理由については依然として明らかになっていません。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









