熊本県益城町の中心部に新たな交通拠点が完成し、4月1日の供用を前に完成式が行われました。
益城町役場の南側に新たに完成したのは「木山交通広場」です。
ここは熊本地震当時、役場の駐車場だった場所で、公共交通機能を集約するため約4億5000万円かけて整備しました。
益城町 西村博則町長「町民の交通拠点になるとともに、(益城町の)木山地区のにぎわいづくりに寄与すると考えている」
面積は約4300平方メートルで、熊本市桜町や御船町を結ぶ3系統の路線バスや、町内を走るコミュニティバスなどが乗り入れる予定です。
供用は4月1日に始まりますが、町は今後、熊本空港行きのバス路線の整備を検討しているほか、来年度(2025年度)には、この広場の南側にイベント広場の整備も進める方針です。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









