ミャンマーで起きた大地震を受け、軍事政権と友好関係にあるロシアは、現地に救助隊員ら120人を派遣しました。
ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は28日、ミャンマーの軍事政権を率いるミン・アウン・フライン総司令官に、「悲劇的な被害に深い哀悼の意を表する。友好的なミャンマー国民の悲しみを共有する」とするお見舞いのメッセージを送りました。
また、ロシア非常事態省はプーチン氏の指示を受け、救助隊員や医師ら120人をミャンマーに派遣したと発表しました。モスクワ郊外の空港から、輸送機2機で現地に向かったということです。
ロシアとミャンマーをめぐっては、ミン・アウン・フライン総司令官が今月4日にロシアを訪問しプーチン氏と会談を行うなど、両国の関係強化が進められています。
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