地域のサッカー振興につなげようと、日本サッカー協会の宮本恒靖会長が、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、元サッカー日本代表のキャプテンとしてワールドカップでも活躍した日本サッカー協会の宮本恒靖会長です。
宮本会長は、去年3月に就任してから各都道府県を訪問していて、28日は河野知事にテゲバジャーロ宮崎やヴィアマテラス宮崎をはじめ、高校生以下の年代でもサッカーを盛り上げていく気運を醸成していくことが重要だと話しました。
(日本サッカー協会 宮本恒靖会長)
「素晴らしい環境があるし、そこで選手たちに指導者をしっかりと揃えてあげることも大事だと思うし、その中で質の高いトレーニング、質の高い試合をすることによって鍛えられていくサイクルができればと思う」
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









