愛媛県の松山中央ライオンズクラブが寄贈した、地元の観光スポットと偉人らを紹介する石碑が、松山城のロープウェイ乗り場に設置されました。
石碑の寄贈は、松山中央ライオンズクラブが60周年の記念事業として行ったもので、28日は関係者が出席して除幕式が行われました。
石碑は上下2段になっていて、上段には道後温泉をはじめとした観光スポットが描かれているほか、QRコードを読み込むと、英語や韓国語など5つの言語の音声ガイドを聞くこともできます。
また、下側には秋山好古、真之兄弟と正岡子規の郷土の偉人3人のレリーフが埋め込まれています。
松山中央ライオンズクラブの宮川晶子会長は「国内外からの観光客の一助になれば」と話していました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









