25日に発生した宮崎市鏡洲の山林火災は、26日夕方までにほぼ消し止められ、鎮圧状態となりました。
現場周辺の住民などからは安どの声が聞かれました。
宮崎市鏡洲(かがみず)の山林火災は、発生から1日以上経った26日午後6時半に鎮圧されました。
県や宮崎市などによりますと、およそ50ヘクタールが焼けましたが、けが人や建物への被害は確認されていません。
27日朝、現場近くの鏡洲小学校や住民からは安どの声が聞かれました。
(鏡洲小学校 山元美保子教頭)
「きのうの鎮圧宣言が出たときは本当にほっと安心した。完全に消えて日常生活が送れるといいなと」
(付近住民)
「今のところ(建物など)何も燃えたあれもないし、よかったなというのが本音」
現場では、27日、完全に消火ができているかを確認する作業が進められています。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









