JR東海は、2024年度で引退した電車「211系」をイメージしたオリジナルのクラフトジンを開発しました。
JR東海が静岡県三島市の蒸留所と共同開発したのは、オリジナルクラフトジン「S-Gin 211」です。
静岡地区などで活躍し、2024年度で引退した電車「211系」のラインカラーであるオレンジと緑の湘南色をイメージし、規格外の農作物などを使ったサステナブルなクラフトジンです。
<JR東海静岡支社 下村新 総務課担当課長>
「ジンはボタニカル(植物由来)でいろいろな原料を調合していい香りをつくっていくことができるお酒なので、ジンに着目しました」
地域貢献の一環として企画され、熱海駅の社員が収穫しただいだいのほか、三島市の葉しょうが、島田市の摘果みかん、浜松市の天竜杉、県産のお茶がらを組み合わせ、爽やかで香り豊かなジンに仕上げました。
オリジナルクラフトジンは、ウェブサイトのJR東海MARKETのほか、4月1日から静岡県内のJR東海道線の一部の駅で販売され、7日からはホテルアソシア静岡で提供される予定です。
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