東京のJR山手線の渋谷駅で、現在、別々に運用されている内回りと外回りのホームが、来年1月から1つになります。
JR東日本によりますと、山手線渋谷駅の線路切替工事は2018年から5回にわけて行われていて、4回目の工事は来年1月6日金曜日の午後10時から9日月曜日の始発前まで、およそ53時間半にわたって行われます。
1月の工事は、山手線渋谷駅の外回りの線路を移動させて内回りのホームの幅を広げ、外回りのホームを廃止します。
これにより、来年1月9日の始発から内回りと外回りのホームが1つになって運用されます。
この工事のため、来年1月7日土曜日と8日日曜日は山手線外回りは大崎ー池袋間で終日運休し、内回りも本数を減らして運転します。
並行して走る埼京線や湘南新宿ラインで混雑が予想され、JR東日本は東京メトロや都営地下鉄などへの振り替え輸送を実施することにしています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









