今年、福島県内で発生したなりすまし詐欺の被害額は、およそ1億8500万円に上り、去年の同じ時期と比べて1億7000万円以上増えたことがわかりました。
県警察本部によりますと、今年、県内で発生したなりすまし詐欺の被害は、2月末までに25件で、去年の同じ時期と比べて16件増えました。被害額は1億8517万円で、去年の同じ時期よりも1億7000万円以上増えています。
手口別にみると、オレオレ詐欺が13件と半分以上を占めていて、被害額は1億4000万円以上に上ります。そして、13件全てが警察官を騙った詐欺だということです。
県警は、「警察官が電話でお金を要求することはない」として注意を呼びかけています。














