世界の子どもの現状を伝えSDGsへの取り組みを呼びかけるユニセフ・キャラバンが5年ぶりに大分市の小学校を訪問しました。
18日は日本ユニセフ協会が大分市の宗方小学校を訪れ、6年生90人を対象に授業を行いました。はじめに貧困や病気など世界の子どもたちがおかれた様々な状況が動画や写真で説明されました。また、体験授業ではネパールの子どもが水くみに使う水がめが紹介されました。児童はおよそ15キロある水がめを実際に運び、その重さに驚いていました。
(児童)「きょうユニセフが来てくれたことで世界の子どもたちの現状を知ることができて良かったです」「困っている人たちが良い生活ができるよう最善を尽くそうと思いました」
持続可能な世界の実現にむけたユニセフ・キャラバンのキャンペーンは大分県内で19日まで実施されます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









