法曹界への関心を高めてもらおうと、現役の検察官や弁護士らが中高生たちに仕事の魅力を伝えるセミナーが開かれました。
きょう都内で開かれたのは、春休みの中高生を対象とした「刑事司法セミナー」です。およそ60人の生徒の前に、現役の警察官のほか、裁判官や検察官、弁護士らが登壇し、強盗傷害事件を題材に事件発生から犯人が更生するまでに、それぞれの専門家が果たす役割や仕事の魅力を語りました。
セミナーに参加した高校1年の女子高校生は、「検察官の仕事に興味がわきました。被害者との話を通じて事件を解明していく姿が格好良いと思いました」と話していました。
セミナーを主催した団体の熊田彰英弁護士は、「中高生たちの刑事司法に対する関心や真剣さは予想以上だ。刑事司法を体感できる機会をさらに作り、子どもたちの関心を高めていくことが大人の役割だと思う」と話していました。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









