法曹界への関心を高めてもらおうと、現役の検察官や弁護士らが中高生たちに仕事の魅力を伝えるセミナーが開かれました。
きょう都内で開かれたのは、春休みの中高生を対象とした「刑事司法セミナー」です。およそ60人の生徒の前に、現役の警察官のほか、裁判官や検察官、弁護士らが登壇し、強盗傷害事件を題材に事件発生から犯人が更生するまでに、それぞれの専門家が果たす役割や仕事の魅力を語りました。
セミナーに参加した高校1年の女子高校生は、「検察官の仕事に興味がわきました。被害者との話を通じて事件を解明していく姿が格好良いと思いました」と話していました。
セミナーを主催した団体の熊田彰英弁護士は、「中高生たちの刑事司法に対する関心や真剣さは予想以上だ。刑事司法を体感できる機会をさらに作り、子どもたちの関心を高めていくことが大人の役割だと思う」と話していました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









