再来年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会、そのメイン会場となる都城市の山之口運動公園の整備が完了し、25日、報道陣に公開されました。
都城市の山之口運動公園「霧島酒造スポーツランド都城」は、再来年に開催される宮崎国スポ・障スポの総合開会式や陸上競技の会場として、県と都城市が共同で整備しました。
25日は報道陣向けの内覧会が開かれ、メイン競技場「KUROKIRI(クロキリ)STADIUM(スタジアム)」や補助競技場「AKAKIRI(アカキリ)FIELD(フィールド)」のトラックや建物内などが公開されました。
このうち、「KUROKIRI STADIUM」はおよそ1万5000人が収容でき、人工芝が敷かれたウォームアップルームやドーピング検査室などが設けられています。
(宮崎県宮崎国スポ・障スポ局施設調整課 小野泰和課長補佐)
「フィールドで子どもたちがプロスポーツを間近で見ることで、大きな刺激を受けて将来、大きく羽ばたいていく、そして、地元の人に愛される施設になっていくことを願う」
山之口運動公園では、4月12日にオープニングセレモニーが行われることになっています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









