米軍施設跡地に整備された琉球大学病院と、宜野湾市伊佐の国道58号をつなぐ新たな道路の開通式が行われました。
23日、宜野湾市の西普天間住宅地区跡地で行われた都市計画道路西普天間線と市道喜友名23号の開通式には、佐喜真市長のほか本田太郎防衛副大臣などが出席しました。

市道喜友名23号は、琉大病院から宜野湾市伊佐の国道58号につながる全長598メートルの道路で、まだ返還されていない米軍キャンプ瑞慶覧の真上を通る高架橋となっています。
宜野湾市はこれらの道路の開通により、周辺道路の渋滞緩和や災害時の高台への避難経路になると期待を寄せています。

注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









