指定管理最終日の3月31日にあめつちを駅のホームで迎え、黒い服のナーテルは引退しますが、青い服のナーテルは残るとのこと。
さてこの日、列車に乗って、ある人が訪ねて来ました。
つむぎ・南波由美子代表
「ことあるごとに遠方からこの木次線に乗って会いに来て下さるという。すごい、何年もかけて紡いで来た、ご縁のある方なんですよ。」
「久しぶりね。本当に有難うございます。遠路はるばる。」
「最後に(挨拶しようと)」
名古屋市の小島俊樹さんと柴田淳子さん夫妻。
2019年8月に当時あった木次線の駅カードを集めようと駅に来たのが縁で交流が始まりました。
南)「そうだ、こっちの方だ。こっちの方だ。」
小)「それをベースで。」
南)「そうそうそう。これをベースにパソコンに入れて。私が上からトレースして。なぞって。」
淳子さんによる木次線旅の記録を元に作ったのが、あめつちのガイドマップでした。
何十回も木次線を訪れている鉄道ファンの2人に、南波さんもガイドのアイデアをもらっています。
南)「何度も来たくなるって、あれですか何か?」
小)「スイッチバックありいの、そばも。」
南)「うんうんうん、食べれるし。」
小)「お弁当だとか。それはすごい乗ってて楽しい。やっぱりはまりますね。」
南)「はまります?(奥出雲)おろち(号)終わってから、もう1年以上たつじゃない。でもやっぱり変わらずお越し頂けるじゃないですか。」
木次線では一部区間の存続が危ぶまれている中、南波さん達が紡いだ縁が今後どう引き継がれていくのかも気になります。














