ウクライナの将来的な安全保障に向けた支援計画を協議するための会合がイギリスで開かれ、およそ30の有志国の軍事担当者らが参加しました。
イギリスメディアによりますと、20日に開かれた会合には、フランスやオランダなどおよそ30か国の軍事担当者らが対面やオンラインで参加し、ウクライナの将来的な安全保障に向けた支援計画について協議しました。
会合終了後、イギリスのスターマー首相は「安全保障計画の目的は、ロシアが和平合意に違反した場合には厳しい結果を招くことを明確にすることだ」と強調しました。
そのうえで、停戦後のウクライナへの平和維持部隊の派遣については「ウクライナ軍は今や、ヨーロッパ最強の軍隊の一つになった。我々はその能力を強化し、周辺に配置することについて話している」と述べ、ウクライナ軍を支援するための“限定的な派遣”となる可能性を示しました。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









