政府が今の国会への提出を目指す「年金改革関連法案」をめぐり、自民党はきょう部会を開き、議論を本格化させました。
年金改革関連法案をめぐっては、政府は今の国会への提出を目指していますが、保険料の負担増を伴う内容が盛り込まれているため、自民党の一部から夏の参議院選挙後に先送りを求める声が上がっています。
自民党はきょう午後、厚生労働部会を開いて議論を本格化させましたが、提出に慎重な意見が相次ぎました。
佐藤正久 参院幹事長代理
「高額医療費制度のような関係団体の意見を無視するような進め方は絶対にやめていただきたい」
河野太郎 前デジタル大臣
「(法案退出に)私はもう最初から反対です。理解できないものを信頼してくださいというのは限界がきている。政争の具にせずに与野党でしっかり議論をして、国民の皆様に抜本的な改革をお示しをするということをやらなきゃいけない時期」
自民党は今後、法改正により影響を受ける中小企業の団体や、有識者へのヒアリングなどをおこなう予定ですが、党内の意見集約は難航する見通しです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









