毎年秋の恒例、新潟県駅伝競走が行われ、地域別に編成された26チームの選手たちが越後路を駆け抜けました。レースは『糸魚川市』が粘って初めての優勝を果たしました。
今回で75回目となる新潟県駅伝競走大会。中学生から社会人まで地域別に編成された26チームが参加しました。長岡市からスタートし、フィニッシュの新潟市陸上競技場までの12区間合わせて110.1キロを各チームのランナーがタスキをつなぎました。
レースは『糸魚川市』が7区途中からトップを奪って、最も距離が長い最終区間でも粘り、優勝のフィニッシュテープを切りました。2位は『見附市』、去年優勝の『新潟市中央』は3位でした。
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