深刻な人手不足を解消するため外国人留学生の山梨県内企業への定着を支援する団体が設立されました。

この団体はジェトロ山梨が中心になって設立し、19日は県や県内7つの大学など関係機関が参加した初の会合が開かれました。
この中で県内の大学の留学生の大半が首都圏の企業に就職し、県内企業も、大学とのネットワークや留学生を採用するノウハウがないことが報告されました。
この現状を受け、今回設立した団体は留学生向けの就職イベントの集約や大学へのヒアリングを行い、留学生が県内の企業に就職する課題を把握していくことなどを確認しました。
なお県内の外国人労働者は去年10月末時点で過去最多の1万2462人に上っています。














