今年4月にオープンした福岡県北九州市八幡東区の商業施設で、約1700本の苗木を植樹するイベントが開かれました。
16日午前、北九州市八幡東区の「ジ・アウトレット北九州」で開かれた植樹祭「イオンふるさとの森づくり」には、北九州市の北橋市長や地域住民など約300人が参加しました。
参加者たちは、北九州市がシンボルツリーに定めている「イチイガシ」など42種類約1700本の苗木を植えました。このイベントは、緑を育むもうとイオングループが全国の商業施設の敷地で実施しています。
参加者たちはすくすくと育つよう願いを込めて、苗木を一本一本丁寧に植えていました。。
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