県勢2校が出場する、春のセンバツ甲子園が18日開幕しました。19日は、沖縄尚学が初戦を迎えます。

開会式では、全国から集まった32校が北から順に行進し、11年ぶりの2校同時出場となった沖縄の球児たちも、憧れの土を踏みしめました。

▼片野達朗キャスター
「午前中の開会式を終え、午後は大阪の球場に場所を移した沖尚ナイン。気温10度前後の寒さの中、明日に備えて最後の調整です」
明日の初戦で強打の青森山田と対戦する沖縄尚学。2年ぶりのセンバツ勝利へ意気込んでいます。

▼沖縄尚学 真喜志主将
「今日開幕してワクワク感や明日やってやろうという気持ちが湧いてきました。今までやってきたことを明日出すだけなので、全国でも通用する姿を見せたいと思います」
春2回の優勝経験を誇り、今年も甲子園で躍動を誓う沖縄尚学は、明日の第3試合に登場します。

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