本島南部に住む女性が、SNSで知り合った人物にうその投資話をもちかけられ、暗号資産510万円分をだまし取られました。
警察によりますと、本島南部に住む50代の女性がSNSのインスタグラムで知り合った海外に住む韓国人の男性を名乗る人物から「暗号資産で儲けている」と投資話をもちかけられ、10万円分の暗号資産・イーサリアムを購入し、この人物に送金しました。
この投資で、利益が出ていると思い込んだ女性は4回にわたって、合わせて510万円分の暗号資産を送金しましたが、女性が現金として引き出そうとしたところ、手数料として490万円を要求されたため不審に思い、警察に被害を訴えたということです。
女性は投資話を持ち掛けれる前のSNSのやり取りで、男性を名乗る人物に好意を抱くようになっていたということで、警察では恋愛感情を悪用したSNS型のロマンス詐欺として捜査しています。同様の投資詐欺は今年に入り去年の同じ時期に比べ2倍以上のペースで発生していて、被害総額はや1億3900万円に上っています。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









