航空自衛隊防府北基地は、後輩隊員のキャビネットから現金2万円を盗んだとして、第12飛行教育団空士長(30代)を17日付で懲戒免職にしたと発表しました。
航空自衛隊防府北基地によりますと、空士長は2023年7月、基地内にある隊員の部屋で、後輩隊員が使用するキャビネットの中から現金2万円を盗んだということです。
被害に遭った隊員が上司に被害を相談したことで発覚しました。
空士長は「深く反省している」と話しているということです。
防府北基地司令の吉田昭則1等空佐は「厳正な規律が求められる自衛官にとってこのような服務規律違反は当然容認できない。今後も国民の皆様のご期待を裏切ることがないよう指導を万全にして参ります」とコメントしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









