運行開始から15日で10年目を迎えたJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」がリニューアルし、新たな旅を始めました。
リニューアルした「ななつ星in九州」は15日から霧島や雲仙を観光する新しいコースで運行を始めました。
式典ではJR九州の古宮洋二社長が乗客らにあいさつし、意気込みを語りました。今回のリニューアルで車内に茶室や交流サロン、バーラウンジなどを新設したほか乗客の定員を20人に減らしサービスの充実を図りました。料金は3泊4日で1人115万円から、1泊2日で1人65万円からとなっています。
JR九州が販売した来年3月までのツアーはすでに完売となっています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









