石破総理が自民党の当選1回の議員に10万円相当の商品券を配っていた問題を受け、立憲民主党の野田代表は石破政権を「退陣」させるのではなく、説明責任を追及していく考えを示しました。
立憲民主党 野田佳彦 代表
「(会食の出席者は)全部政治家でしょ?そこでご飯食べながら何しゃべるんですか。アイドルの話ですか?鉄道のお話ですか?そんなわけないでしょう。政治に決まってるじゃないですか」
3月3日に総理公邸で石破総理が自民党の当選1回の衆院議員と会食をし、10万円相当の商品券を配っていた問題で、石破総理は「政治活動ではない」と主張していますが、立憲民主党の野田代表は、▼政治家個人への金銭などによる寄付を禁止する「政治資金規正法の21条に抵触する恐れが十分ある」と指摘しました。
また、石破政権の“退陣”を求める声があがっていることについては「トップを早くかえて参院選に臨みたい自民党が喜ぶのではないか」と述べ、退陣ではなく国会の場などで徹底的に説明責任を求めていく姿勢を強調しました。
一方、沖縄県を訪問している林官房長官はこの問題をめぐり、夏に控える参議院選挙への影響については言及せず、石破政権が掲げる地方創生や賃上げなどの政策実現に全力を挙げていく考えを示しました。
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