パレスチナ自治区ガザ北部で15日、イスラエル軍の攻撃により9人が死亡しました。ガザでは今年1月に停戦が始まって以降、150人が犠牲になっています。
ガザの保健当局によりますと15日、北部ベイトラヒヤでイスラエル軍による空爆があり、民間人9人が死亡しました。犠牲者の中には、活動中の慈善団体のメンバーや、その活動に同行していた地元のジャーナリストが含まれるということです。
イスラエル軍はこの攻撃について、「ドローンを操縦していたテロリストたちだった」などと説明していますが、具体的な証拠は示していません。
中東アルジャジーラによりますと、今年1月に停戦が始まって以降、イスラエル軍の攻撃で死亡した人は合わせて150人に上っているということです。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









