荘内銀行は、きょう、山形銀行をかたる自動音声電話による詐欺被害が出ていることを受け、法人向けインターネットバンキングサービスによる他の銀行あての即時振込を停止すると発表した。
以下、荘内銀行の発表。
■ 「荘銀ビジネスダイレクト」による 他行宛即時振込機能の停止について
株式会社荘内銀行(本店:山形県鶴岡市、頭取:松田 正彦)は、金融機関を騙ったボイスフィッシングによる不正送金被害の状況を踏まえ、法人向けインターネットバンキング「荘銀ビジネスダイレクト」による他行宛の即時振込機能を、下記日時より当面の間停止いたします。
他行宛のお振込みにつきましては、予約振込(振込指定日を翌営業日以降にしたお振込み)もしくは総合振込をご利用いただきますようお願いいたします。
お急ぎのお振込みの場合は、店頭窓口でのお手続きをお願いいたします。
お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
○ 他行宛即時振込機能停止日時 2025年3月17日(月)午前8時より

※画像 荘内銀行ホームページより














