アメリカのトランプ大統領はEU=ヨーロッパ連合から輸入するワインなどの酒類に200%の関税を課す考えを表明しました。13日、SNSに投稿しました。
EUはアメリカによる鉄鋼・アルミニウム関税への対抗措置として、アメリカから輸入するウイスキーなど酒類へ4月1日から報復関税を課すことを決めていて、トランプ氏はそれをとりやめなければ、酒類への200%の関税を発動すると説明しています。
トランプ氏は投稿で「EUがウイスキーへ50%のやっかいな関税をかける。撤回されなければ、フランスおよび、その他のEU加盟国から輸入するすべてのワイン、シャンパン、アルコール製品に200%の関税を課す。アメリカ国内のワインやシャンパンのビジネスにとって素晴らしいことになる」とつづりました。
トランプ氏は4月からEUに対して自動車関税などを課す姿勢も示していて、貿易摩擦が激しさを増しています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









