巣立ちの春を迎え、福島県内の公立中学校では、13日、卒業式が行われました。
このうち、郡山第一中学校では、223人が卒業式を迎えました。式では、卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、卒業証書が送られました。
新田泰尋校長は「何事にも挑戦し、夢や未来に向けて、新たな自分を発見してください」とはなむけの言葉を贈りました。また、卒業生の代表が3年間を振り返り、これからの抱負を話しました。
卒業生代表・齋藤瑛留さん「この先、大きな壁に直面しても一中で学んだことを糧とし、乗り越えていきます」
県内では13日、195校の公立中学校で1万4083人が卒業式を迎え、通い慣れた学び舎をあとにしました。















