SNSのXに断続的な通信障害が発生している件をめぐり、オーナーのイーロン・マスク氏はアメリカメディアとのインビューで「大規模なサイバー攻撃を受けた」とした上で、「IPアドレスはウクライナの地域を示していた」と話しました。
利用者からの報告をもとにインターネットサービスの通信障害をまとめている「ダウンディテクター」によりますと、Xは10日、断続的な通信障害に見舞われていて、一時、利用者からの報告はおよそ4万件にまで上りました。
アメリカだけでなく日本でも通信障害は起きていて、世界規模とみられます。
その後、フォックス・ビジネスとのインタビューでXのオーナーのマスク氏は「まだ何があったか正確には分からない」としつつも、「大規模なサイバー攻撃があった」とした上で、「IPアドレスはウクライナの地域を示していた」と話しました。
マスク氏は自身のアカウントで「我々は毎日攻撃を受けているが、今回は大規模な組織によるものか、国が関与している」と投稿していました。
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