宮崎県内の今年1月の有効求人倍率は、前の月と同じ1.29倍となりました。
宮崎労働局によりますと、県内の今年1月の求職者数は2万317人、企業の求人数は2万6169人で、有効求人倍率は前の月と同じ1.29倍でした。
業種別の求人数は、「宿泊業、飲食サービス業」や「卸売業、小売業」など18産業のうち13の産業で、前の年の同じ月より減少しています。
宮崎労働局は、今後の見通しについて、「県内は求人が休職を上回る状況が続いているものの、求人の見直しなどで緩やかに減少している。物価上昇などが雇用に与える影響に注視する必要がある」としています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









