11日で東日本大震災の発生から14年になるのを前に、9日、静岡県内各地の沿岸部では津波を想定した避難訓練が行われました。
浜名湖に囲まれた浜松市中央区の弁天島地区は、南海トラフ巨大地震が起きた場合、住宅地のエリアに2メートル前後の津波が20分以内に押し寄せると予測されています。
9日の訓練では参加した住民約100人が指定された高い建物にのぼり、その道のりや到着にかかる時間を確認していました。
<参加した住民>
「屋上に来るまでに階段が多くて避難するまでに時間がかかるなと思った」
弁天島地区では今後もこうした訓練を続け、住民の防災意識を高めていきたいとしています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









