日本文学者、ドナルド・キーンさんの平和への思いなどを継承し、作品を綴った人たちの表彰式が柏崎市で行われました。
「ブルボン吉田記念財団文学・平和アワード」は日本文学者、ドナルド・キーンさんの功績を継承し、日本文学や平和について探究してもらおうと始まりました。
2回目となった2025年は一般の部など3部門に合わせて115作品の応募があり、その中から13作品が選ばれました。
また、キーンさんを題材に独自の学習を実施した柏崎市の中学校が特別表彰を受けました。会場では新潟放送の竹石松次顧問が講演し、キーンさんの密着取材した際の思い出などを語りました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









