「高額療養費制度」をめぐり、政府が方針転換を繰り返したことについて、公明党の斉藤代表は「迷走しているとの批判は当たらない」と述べて、擁護しました。
公明党 斉藤鉄夫 代表
「私は迷走しているという批判は当たらない。いろいろな国民の皆様の声を聞きながら、改めるべきところは改めるということで良かったのではないかと、このように思います」
公明党の斉藤代表はきょう、視察先の福島県内で取材に応じ、「高額療養費制度」をめぐり、政府の方針が3回変更されたことについて、「迷走しているとの批判はあたらない」と述べた上で、国民の声を聞いて改めたことは良かったと評価しました。
また、これにともない、新年度予算案の再修正が必要かどうかについては「与党でどういうプロセスが一番良いか検討している」と述べるにとどめました。
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