「高額療養費制度」をめぐり、政府が方針転換を繰り返したことについて、公明党の斉藤代表は「迷走しているとの批判は当たらない」と述べて、擁護しました。
公明党 斉藤鉄夫 代表
「私は迷走しているという批判は当たらない。いろいろな国民の皆様の声を聞きながら、改めるべきところは改めるということで良かったのではないかと、このように思います」
公明党の斉藤代表はきょう、視察先の福島県内で取材に応じ、「高額療養費制度」をめぐり、政府の方針が3回変更されたことについて、「迷走しているとの批判はあたらない」と述べた上で、国民の声を聞いて改めたことは良かったと評価しました。
また、これにともない、新年度予算案の再修正が必要かどうかについては「与党でどういうプロセスが一番良いか検討している」と述べるにとどめました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









