警視庁の初任給が30万円に引き上げられます。
警視庁によりますと、2026年春に入庁する警察官の初任給は、大卒の場合現在の26万9500円から30万2100円となるということです。
また、採用試験では、多くの民間企業ですでに行われている適正検査・SPIが新たに導入されることになっていて、民間企業と併願する学生の負担を少なくする狙いがあります。
警察官の受験者数はピーク時の3分の1以下に減っているということで、警視庁の採用担当者は「民間企業との併願を考えている人など、多くの人に受験していただきたい」としています。
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