愛媛県内で合宿を行っている自転車ロードレース19歳以下の日本代表選手らが松山市役所を訪れ、今後の活躍を誓いました。
松山市役所を訪れたのは、19歳以下の日本代表選手で、松山学院高校の松田奏太朗選手や山梨県立笛吹高校の筒井楓選手ら5人です。
代表選手たちは5日から松山市内を中心に合宿を行っていて、松山市の佐伯文男・坂の上の雲まちづくり部長に合宿のメニューなどを報告しました。
松田選手は先月、マレーシアで行われたアジア選手権で獲得した3つのメダルを見せ、佐伯部長から激励を受けていました。
日本代表(松山学院高) 松田奏太朗選手
「これからまだまだいろんな大会や世界選手権にも挑むと思うので、そこでしっかり自分の力を発揮できるようにこの合宿を活かして頑張りたいと思います」
合宿は8日まで行われます。
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