東北新幹線の車両の連結部分が外れて緊急停車したトラブルで、JR東日本は新幹線の連結運転を当面取り止めると明らかにしました。
東北新幹線「はやぶさ」と「こまち」がきのう、東京・荒川区の西日暮里駅付近を走行中に連結部分が分離し、およそ3時間にわたって運転を見合わせました。
JR東日本によりますと、129本が運休、148本が遅れ、あわせて15万2800人に影響が出たということです。JR東日本は、トラブルの原因について「こまち」側の連結部分で、電気系統に何らかの不具合があった可能性があると明らかにしました。
このため、原因究明と対策が取られるまで、新幹線の連結運転を取り止め、東京駅から秋田方面と山形・新庄方面への直通運転ができなくなるということです。
国の運輸安全委員会はきょう午後、宮城県にあるJR東日本の施設に調査官を派遣し、トラブルのあった車両を詳しく調査することにしています。
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