奈良県教育委員会は、県内の公立高校の令和7年度入試の一般選抜についての最終の出願状況をまとめ、発表しました。
県立・市立あわせて募集4400人に対し4490人が出願し、全体の競争率は1.02倍となっていて、前年度の1.06倍よりも低くなっています。
学校・コース別で倍率を見ると、市立一条高校が1.48倍、奈良高校は1.21倍、郡山高校は1.26倍、桜井高校は1.17倍となっています。県立高校全体の平均倍率では、1.00倍となっています。
学力検査は3月11日に行われ、合格発表は18日に行われます。


















