SNSで知り合った人物から「暗号資産投資を試してみて」などと勧められ、山口県防府市の30代の女性会社員が現金336万円をだまし取られました。
警察によりますと、女性はことし1月、SNSで知り合った人物から「暗号資産投資を試してみて」などと勧められ、紹介された専用サイトのアカウントを作成。
その後「投資が目標額に達すればボーナスがもらえるイベントがある」「ただし、目標額まで利益の出金はできない」などと言われ、投資や利益出金費用の名目で指定された銀行口座に8回にわたって現金336万円を振り込み、だまし取られたということです。
サイト上では利益が表示されていましたが、引き出せないことから被害が発覚しました。
警察は「SNSで知り合った相手から金の話が出たら詐欺を疑ってほしい」と注意を呼びかけています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









