叔父の遺骨を受け取った 杠良智さん
「確かに収容所で亡くなったのを確認したと当時は髪の毛を持って帰って、それをお墓に埋めたと。お墓がありますけど、その中に遺骨が無いのは源一だけだったので、そういう面でほっとしたという感じです。」

2018年、厚生労働省の遺骨収集団がロシアにある旧ソ連抑留中の死亡者の埋葬地から遺骨を収容し、DNA鑑定を行った結果、今年1月源一さんの遺骨と判明しました。

こうした遺骨の引き渡しは、島根県内で21件目となります。
叔父・源一さんに送る言葉は…
叔父の遺骨を受け取った 杠良智さん
「月並みですけど『お疲れ様』という言葉しか出ません。」
奥出雲町の実家で法要が営まれ、後日納骨されるということです。














