叔父の遺骨を受け取った 杠良智さん
「会ったことのない親戚ですけども涙が出てまいりました。」

島根県奥出雲町出身の杠源一さんは、1939年当時20歳のときに出征し、翌年には満州に。


1945年から捕虜として旧ソ連に抑留され、1948年に28歳の若さで亡くなりました。病死だったということです。