戦後80年を迎える今年、旧ソ連抑留中に亡くなった島根県の男性の遺骨が、出征から実に86年ぶりにふるさとに帰りました。
遺骨を受け取った遺族は、涙ぐみながら「お疲れ様」と声をかけました。

5日、島根県の担当者から、松江市に住む杠良智さん(72)にその遺骨が引き渡されました。叔父・杠源一さんのものです。
戦後80年を迎える今年、旧ソ連抑留中に亡くなった島根県の男性の遺骨が、出征から実に86年ぶりにふるさとに帰りました。
遺骨を受け取った遺族は、涙ぐみながら「お疲れ様」と声をかけました。

5日、島根県の担当者から、松江市に住む杠良智さん(72)にその遺骨が引き渡されました。叔父・杠源一さんのものです。





