前線や南岸低気圧の影響で、福島県内では4日夜から中通りと浜通りを中心に湿った雪が降り続き、5日は最大で玉川で18センチ、白河で14センチ、福島で7センチの雪が積もりました。
シャーベット状の雪に覆われた道路の上は、散歩中の犬も歩きづらそうな様子。白河市では、住民が朝から雪かきに追われていました。
郡山に向かう通勤客「ここまで積もると思わなかったですけど、べちゃべちゃしているので日中にはとけるかなと思う」
高校生「学校でテストがあるので、雪が降るとちょっと困るかなと思う」
この雪の影響で、JR奥羽本線は庭坂から米沢の間で始発から正午ごろまで運転を見合わせ、阿武隈急行線では、竹やぶが雪の重みで垂れ下がり、架線に引っかかった影響で、梁川から槻木の間で、一時運転見合わせや遅れが発生しました。
6日は、冬型の気圧配置の影響で、会津で夜に雪が降る見込みです。気象台ではなだれや落雪、とけた雪による路面状況の悪化に注意するよう呼びかけています。














